民進こうべ政策議員団の大きな政策目標

1.神戸医療産業都市から生まれる医療福祉都市の街

神戸医療産業都市から生まれる医療福祉都市の街

神戸医療産業都市は、震災後の神戸市が、行革を実行しながらも、重点的に取り組んできた、最も大きなプロジェクトです。構想から19年が経過しましたが、スパコン「京」をはじめとした中核施設と330以上の医療関連企業が集積し、国家戦略特区の指定も受けています。

今後、再生医療をはじめとする先端医療の研究が進み、産業集積が更に進むことによる市民への雇用の場の拡大、先端医療の市民への提供など、更なる発展のために、私たち議員団も力を入れて取り組むと共に、本プロジェクトの恩恵をたくさんの市民と共有することができるような、医療福祉都市の街づくりも目指していきたいと思います。

2.ノスタルジー神戸を継承しながら世界の未来創造都市を目指す街

ノスタルジー神戸を継承しながら世界の未来創造都市を目指す街

神戸市では、「未来創造都市」を目指すプロジェクトが始動しています。今後、三宮周辺地区や都心・ウォーターフロントを中心に描かれた未来の神戸の実現に向け、様々な取り組みが進められていきます。

私たち議員団は、明治の開港以来、港に運び込まれた異国の文化と融合しながら発展してきた神戸の街の良さを失うことなく、継承しながら、国際的にも世界の中の神戸として新しい街に生まれ変わっていける未来創造都市を目指します。

3.子育て一番、働きやすさ一番、活動シニア一番の街

子育て一番、働きやすさ一番、活動シニア一番の街

「ワークライフバランス」仕事と家庭の両立が叫ばれて久しいですが、子育てと仕事、介護と仕事、また、ご自身やご家族が障がいを持たれていたり、抗がん剤治療など闘病中であった場合など、障がいや病気と仕事の両立も、大きな課題となっています。更に、就労を希望されるシニア世代に加えて、就労とボランティアの中間的な働き方、有償ボランティアを望まれているシニア世代も多いと思われます。

たくさんの「仕事」や「生活」に関する様々なニーズにお応えできるよう、取り組んでいきたいと思います。

4.神戸で育って良かったと未来の大人に想ってもらえる街

赤ちゃんから子ども、学生まで、神戸に住んだり通ったりしている「未来の大人」たちに、何十年先にも同窓会で「あの頃は楽しかったなあ。○○して面白かったわー。」と語り合って、もらえる神戸。

いじめをなくす、図書館を充実させるなど、学校教育の充実に力を入れることはもちろんですが、子どもや、学生が幸せに、思い出たっぷりと過ごせる街を作っていきたいと思います。

神戸で育って良かったと未来の大人に想ってもらえる街

5.地域から人材が育ち、巣立っていく街

地域から人材が育ち、巣立っていく街

自治会やふれあいのまちづくり、防災福祉コミュニティなど、地域の活動を担う人材の後継者育成が急務となっています。また、社会に必要とされることを仕事にしていく、地域活動のNPO育成もこれまで以上に力を入れていく必要があります。

他府県の取り組みなども参考にして、提案していきたいと思います。

6.農業・水産業に重点を置いて、環境と共生できる街

農業・水産業に重点を置いて、環境と共生できる街

神戸には、山があり、海があり、西区・北区には美味しい米・野菜・果物が採れる田んぼや畑が広がり、また、須磨区・垂水区には、イカナゴなど美味しい魚が捕れる海もあります。

耕作放棄地の増加や後継者育成、環境共生など、農水産業が抱える課題に取り組むと共に、今、市が取り組んでいる、食を軸とした新たな都市戦略「食都 神戸」などに積極的に携わることで、産業としての活性化につなげていきたいと思います。

7.身体も心も地域もバリアフリーの街

「障害者差別解消法」も施行され、障がいがあってもなくても、誰もが分け隔てられず、互いを尊重して、暮らし、勉強し、働いたりできるように差別を解消して誰もが安心して暮らせる豊かな共生社会の実現が求められています。

障がい者団体などの地域の声や身近な課題を把握して、法施行に伴う具体的な施策につなげたり、障がい者雇用の促進に取り組んでいきたいと思います。
また、高齢化が進展する中、バス路線やコミュニティバス、鉄道路線の維持など、地域の足をどう守っていくか、重要な課題として取り組みたいと思います。

8.震災の経験が活きる未来防災と国際貢献できる街

阪神淡路大震災から21年が経過しました。神戸の街は、驚くほどの速さで復興を遂げ、その後、他の国や地域で発生した災害に対して、震災時にいただいた支援へのお返しと共に、災害対処の経験を活かしてもらえるよう、様々な支援を行ってきており、今も、東日本や熊本では、神戸市の職員が現地で働いています。

私たちがこの21年の間に培ってきた災害への対処のノウハウや、いかに、地域で人の絆が大切であったか、また、大切な人を失うことがどんなに辛いことかという、心に沁み込んでいる経験、更には、世界中から、そして、本当に小さな方々からも、いただいたご恩への心の底からの感謝の気持ちを、どうすれば、形にできるか、行政と一緒に考えていきたいと思います。

民進こうべ政策議員団について

市会の予定

ページの先頭へ戻る